tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

呑み記020「またまた旅館酒場へ。豪華刺し盛りで日本酒ぐいぐい」

f:id:yu-sa1011:20210408064600j:plain

基本のお膳

久しぶりに家族で食事しようということになり,3月末に職場の送別会を行った旅館酒場「熊ヶ井旅館食堂」を訪れる。

ムスメが保育園に通っている頃から,家族でお邪魔している酒場で,家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている。

 

基本のお膳は5品なのだが,この日はプラス1品。

目を引くのは大ぶりのサザエ。どどんと盛られ,なんとも豪勢なお膳となっている。

 

他にも,煮物,漬物,和物とバランス良く盛り付けられ,本当にこれだけで十分満足できる。

 

酒は,福島の「三春駒 純米吟醸 無濾過生原酒」を。

f:id:yu-sa1011:20210408064659j:plain

刺し盛り一人前

刺し盛りを注文すると,これまた豪華。

皮目を炙った鰆,鯨,水蛸,鮪,金目鯛,塩で軽く締めた石鯛。これで一人前だから本当に恐れ入る。

 

続いて酒を青森の「田酒 山廃純米」とし,ぐいぐい呑る。

いやはや,本当に素晴らしい酒場。

 

客はわれわれ3人だったので,久しぶりに手の空いた店主夫妻と四方山話も。

落ち着いて呑んで喰っての二時間弱。大満足で帰宅した。