tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

呑み記026「炭火の肉に呑み放題で春を満喫」

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スパークリングワインで乾杯

2時間呑み放題つきで炭火で焼いた肉を喰らえる店があると知って,家族で足を運んでみる。店の名は,「ドラセナ」といった。

妻とわたしは呑み放題を早速注文し,妻は生ビール,わたしはスパークリングワイン,未成年のムスメは単品ジンジャーエールで乾杯。

 

お通しはポテトサラダとソフトシェルのエビの塩焼きと,センスの良さが光る。

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炭火の焼き鳥

軟骨,笹身,砂肝,レバー,せせり,葱間の6本盛り。

訊くと,特にブランド鶏ではないというが,炭火ということもあって焼き方へのこだわりがあるという。

 

焼き鳥には日本酒を合わせたくなり,「浜千鳥」をいただく。呑み放題だから,呑みたいと思ったら躊躇なく注文できるのが嬉い。

 

で,肝心の焼き鳥はというと,これが絶品。

香ばしく焼き上がっているのがもちろんだが,肉質自体がジューシーで旨味が強く,まさに鶏一羽を余すことなく満喫してるような実感を憶える。

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炭火の肉盛り

牛肉の中落ち,鶏腿肉,ラムの肩ロースを焼いてもらう。4種類のソースと山葵も添えられ,存分に肉肉しさを愉しめる一皿。

 

それにしても炭火の魔力よ。もともと肉も旨いのだろうが,香ばしさを加える力があることに加え,絶妙な焼き加減を演出する遠赤外線の力が素晴らしい。

普段それほど肉を食べないわれわれは,この肉にすっかり魅了された。

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スモークチーズ

肉の合間にアボカドとトマトのサラダ,ピクルスをつまむ。口がさっぱりして,肉がますます旨くなる。

 

ドリンクLOまで15分を切ったところで,スモークチーズを注文する。最後の酒は,コロナ禍だからというわけではないが,「コロナエクストラ」を注文。

肉も良かったが,スパークリングワイン,日本酒,赤ワイン,ビールと好き勝手に呑んだ。

 

まだまだ盛岡にはいい店があるものだ。