tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

北国・盛岡にも猛暑が襲来。泡盛ロックで暑さを凌ぐ。

清流中津川

しかし暑いですね。酷暑の東京から帰ってきたと思ったら、盛岡も似たような暑さでした。まあ、朝方が20度ぐらいまで気温が下がるのが救いです。朝涼しいだけでもだいぶ違います。

 

さて、この暑い中、盛岡の中心市街地を流れる中津川では鮎釣りをする釣り師たちの姿を見かけるようになりました。毎年恒例ですね。

川に入ればだいぶ涼しいのでしょうけれど、照りつける太陽の下ですので、かなり暑そうです。

 

夏には鮎、秋には鮭の俎上、冬は雪景色と白鳥、春は雪解け水と新緑で楽しめる、盛岡人が全国に誇る川が中津川です。

www.city.morioka.iwate.jp

いしがき

そして盛岡城跡公園のいしがきが青空に映えてましたね。

www.moriokashiroato.jp

かの石川啄木が学校抜け出してここにきて、芝に寝転んで空を眺めながら詠んだのが、「こずかたの お城の草に寝ころびて 空に吸われし 十五の心」という短歌が有名です。

 

まあ、そう考えると風流ですが、この暑さには何も誰も敵いません。

家に帰ってエアコンつけて、泡盛のロックをぐいぐい呑って涼むしかありません。

 

ということで、体調管理には十分気をつけましょう。

ではでは。