tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

「ウチの夕食、変わってる」とムスメに言われた。

週末東京で美味しい夕御飯を食べてきた、ムスメが親しい友だちにLINEしたそうです。そしたらその友だちから、「わたしも、わたしも!」と夕ご飯を外食する写真付きの返信があったそうです。

 

写真には、ピザとサラダとソフトドリンクが映っており、御両親と彼女と三人で外食してきたということだったようです。

 

で、ムスメも「こんなの食べたよ〜」と、新橋「まごころ いし井」でいただいた料理の写真を送ったところ、「なにこれ!? すっごいご馳走!! 夕御飯がこれなの!?」と驚かれたとのことです。

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「で、思ったわけさ。ウチって旅行しても外食しても、夕御飯はたいてい居酒屋行って、お酒に合う料理を時間かけてつまんで、そう、まあ二時間はかけてるよね。それってさ、フツーじゃないんじゃないかって」と、ムスメは言います。

 

たしかに我が家の外食は、そんな感じです。わたしの趣味・好み全開で夕食をとる店を決め、妻とムスメは「お任せモード」でわたしについてくるだけです(文句も言いません。てか、言わせないような店を選んでます 笑)。

 

まあ、ムスメが幼いころから「子どもOK、家族連れOK」の店を探して夕食を居酒屋などで食べてきましたから、ムスメにとっては「旅先では居酒屋で夕食をとるもんだ」というのがスタンダードだと思っていたのかもしれません。これは盲点でした(笑)

 

さらにいえば、家での夕食だって、いわゆる「一汁三菜」は完全無視ですし、主食・主菜・副菜という考え方もありません。

基本スタイルは、野菜料理四品、肉・魚・豆腐類のいずれか二品の合計六品を基本とし、必要に応じてご飯なりパンなりの主食をおのおのプラスする感じです。

 

ので、昨日の夕御飯を例にとると、野菜類:麻婆レタス、大根ステーキ、胡瓜塩もみ、石垣産もずく酢となっており、タンパク質類:鶏胸肉のソテー、ホッケ煮でした。

妻は鶏胸肉ソテーをパスし、納豆に置き換えて白ごはんを少々、ムスメとわたしは主食はなしでした。

なお、大根ステーキは、妻とわたしが仕事から帰る前にムスメが作ってくれていたものです。基本、野菜料理はムスメが一品作っておいてくれて、残りはわたしが趣味として作る毎日となっております。

 

ではでは。