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旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

「ステーキ&グリル MARU3」のお弁当を食べました。

迫力のステーキ弁当

7月23日は土用の丑の日だったらしいのですが、鰻は高価だし希少種だしということで、近所にある「ステーキ&グリル MARU3」さんのサーロインステーキの弁当を食べました。

www.maru3-morioka.com

tabelog.com

 

いやー、いいですね。赤身肉。こちらの牛はグラスフェッドビーフオンリーで、グレインフェッドビーフは使っていませんので、しっかりと締まった肉質で旨味の濃いステーキをいただくことができます。

 

グラスフェッドとグレーンフェッドとどっちが良いかは好みの話ですが、グラスフェッド=牧草を食べた、グレインフェッド=穀物を食べた、という意味ですので、前者は自然の中でのびのび草を食んで育った牛、後者は牛舎の中で穀物を与えられて育った牛ということになりますので、必然後者の方が脂の乗った前沢牛とか松阪牛とか神戸牛とかあっち系の有名銘柄牛が代表となります。

 

前者はというと、オージービーフが代表格と言えるでしょうが(岩手短角牛もそうですね)、独特の匂いがあり、これを臭みととって嫌う人がいます。前にこちらのステーキを一緒に食べた人が「くっさ! なにコレ!?」と驚いてた人がいましたが、その人はアメリカ生活が長かったので、おそらく、牛特有の匂いがあまりないグレインフェッドビーフに慣れ親しんでいたからだったのではないかと思います。

 

ともあれ、歳とって強い脂が得意でないわたしからすると、さっぱりした味わいの赤身肉の方を好む傾向にありますので、グラスフェッドビーフをチョイスすることが多いです。

 

この日の「MARU3」さんのお弁当もローストビーフとステーキを存分に楽しませていただきました。本当であればしっかりとした赤ワインを合わせたかったところですが、昼御飯にいただいたため、炭酸水で我慢しましたけど(笑)

 

なお、こちらのステーキは南部鉄器で焼かれていますので、ふっくらジューシーで冷めても美味しいので、お店でいただくのはもちろん、テイクアウトでも十分に楽しめます。

 

ではでは。