tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

呑み記037「懐かしの酒場でハッピアワーに炭火焼きホルモンを堪能した夜」

ハッピーアワーで生ビール300円

菜園「七輪や」に17時半入店する。この日は「盛岡さんさ踊り」が三日目ということで、夕方前の早い時間でしたが街中がお祭りモードに入りつつあった。

 

こちらのハッピーアワーは17時から19時で、生ビールとハイボールがそれぞれ300円になるという。

カウンター席に腰を下ろし、早速生ビールを注文すると、お通しにはたぬき奴(冷奴に揚げ玉が乗せられたもの)が供される。

懐かしい店内

それにしても久しぶりである「七輪や」。多い時には二週に一度ぐらいは通っていた酒場だ。

七輪でホルモンやら魚の干物やらを炭火焼きしながら、しずかに酒を呑める店で、かつて通っていた時代は換気設備が整っておらず、煙が漂う中でホルモンを焼いて食べていた記憶があるのだが、空調設備もいつの間にか完備となっている。

名物のホルモン

名物のホルモンを注文。特製のタレに漬け込んだこのホルモンが噛むほどに美味い逸品。生ビールが進む。

炭火が嬉しい

少しずつ焼きながら、濃縮した旨味のホルモンを楽しむ。ホルモンは、まずは塩。タレもいいのだが、あっさり塩でまずはいただく。

生ビールお代わり

生ビールを一気に呑み干し、お代わり。肉も追加で国産牛カルビと砂肝を。塩ホルモンは量もあるので、三種類の肉を焼きながら、独酌を進める。

麦焼酎と白金豚ホルモン追加

白金豚のホルモンミックスという魅惑的な一品を見つけ、それを注文。酒も生ビールから麦焼酎「白水」へとチェンジ。

ホルモンミックスなので、いろんなホルモンが入っていて、部位ごとに食感が異なり楽しい。今回はタレ。麦焼酎のロックで脂を流しながら、いつしかペースを上げて平らげてしまっていた。

 

1時間半ほどで呑み喰いを済ませて会計をすると3,000円ジャストぐらい。ハッピーアワーのおかげもあって、思っていたよりも安あがりとなった。

 

たまには「七輪や」で独酌も悪くないことを再発見した夜。

帰り、さんさをちらっと横目で皆がら、混雑を避けて道を選んで繁華街から遠ざかった。