tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

近所にできた角打ちができるワインショップへ行ってきました。

ワインショップアッカトーネ539

2022年7月7日、「ワインショップアッカトーネ539(ごーさんきゅー)」が紺屋町の「ござ九(ござく)」隣の倉庫を改装してオープンしました。

accatone.jp

morioka539.com

この「ござ九(正式には“茣蓙九”らしいです)」さん、江戸期から明治期に建てられた盛岡市の景観重要建造物なのですが、お隣にいつの時代かに建てられた倉庫だけは景観重要建造物指定がなされておらず、オーナーであるご当主・森さんの手で改修され、店子であるアッカトーネのオーナー松田さんに賃貸されることになったのです。

www.city.morioka.iwate.jp

もともと松田さんは中ノ橋通などで27年間にわたってワインバーを経営されてきたのですが、新型コロナ禍の社会情勢化で、業態を変えてでも地域に貢献されたいということで、新たに角打ちができるワインショップをオープンされました。

店内その1

重厚ながら解放感も感じられる店先から店内へ進むと、ご覧のとおり、シックでありつつ親しみやすい空間が広がっています。

正面がカウンターで、角打ちできるスペースが右手奥、右手手前はワインセラー、画像左側にはフードが並ぶショーケースです。

画像ではわかりませんが、左側には厳選おツマミやクラフトビールも陳列されています。

店内その2

入口から入ってすぐ右手にはワインが並び、ここからお好きな一本を見つけ、グラス代+ボトルの温度管理代の1,000円をプラスすると角打ちスペースいただくことができます。

店内その3

角打ちコーナーの案内です。生ビール、サングリア、スパークリングワイン、そして日本酒などもいただくことができます。

店内その4

角打ちコーナーのカウンターです。カジュアルなワインからプレミアムワインまでずらり。いやー、どれもこれも試してみたいモノばかりです。

 

この日は時間がなくて、ひと通りオーナーでソムリエの松田さんに店内やらシステムを紹介していただき、オレンジワインを一本買い求めて終わってしまったのですが、時間があるときはゆっくり角打ちを楽しみたいものです。

 

ではでは。