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旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

近所にできた角打ちワインショップ「アッカトーネ513」へ行ってきました。

まずは生

先日、ようやく近所にできた角打ちができる「ワインショップアッカトーネ513」へ角打ちしに行くことができました。

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妻が友人と外で食事することになった夕方、ムスメと連れ立ってお邪魔することになったというのがことの成り行きです。

ソムリエ松田さんにまずは生ビールを注文すると、丁寧に丁寧に注いでいただき、最高にきめ細かい泡の生ビールをいただくことができました(ムスメは美味そうなイタリアのジュースを飲んでました)。

「エーデルピルス」、いいですよね、大好きな銘柄です。

角打ち膳

1,000円の角打ち膳は、毎週通っても飽きがこないように小まめに中身を変えているのだとか。右手前のとうもろこしとわらびのピクルスが絶妙な酢加減でたまりませんでした。

あとは左奥の小鉢に入った赤っぽいのは無添加キムチとのことでしたが、これまた辛さ控えめで優しい味わいで、「キムチはさ、こういうのでいいんだよ」とムスメが絶賛してました。

こちら、キッチンがない角打ち屋さんですが、料理に手を抜いているはずもなく、凝ったものもメニューにはあって「こういうスタイルになったので、余計にいろんなアイディアが浮かんできます」とソムリエ松田さん。

飲食店ではないものの、呑んで食べて満足できる角打ちというのはいいものです。ちなみにこちらの近くでは「平興商店」さんというレジェンドクラスの角打ち屋さんがあります(笑)

tabelog.com

www.kikunotsukasa.jp

続いて泡

二杯目は南仏のロゼのスパークリングワインをいただきます。松田さん曰く、思い切り辛口もあるとのことでしたが、味わい深いこちらを選んでいただきました。

辛口ですが、葡萄の甘味も残っていて、奥行きのある味わいでした。

とまとのナムルとモッツァレラの和風カプレーゼ

ムスメに一品オススメメニューを選ばせると、とまとのナムルにモッツァレラとなめ茸を乗せた一品を注文。

なめ茸を乗せることでカラメルのような味わいを生みます」と松田さん。これがまた初体験で新鮮な一皿。

オススメメニュー

ということで、この日のオススメメニューです。「厨房のない料理店」だそうです。

どれもこれもウマソーです。

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〆の一杯にスペインリオハの比較的厚みがある味わいの辛口白を。秋めいたときに、こういうワインはとてもいいですね。

ということで、やっとお邪魔できた「アッカトーネ513」は角打ちですがワインも料理もハイレベルなお店ということがわかっていただけるのではないかと。

 

ではでは。