tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

仲間たちと鮨を喰いにいったらすごい刺し盛りが出された件。

乾杯に出てきたスゴい刺し盛り

コロナでしばらくお休みしていましたが、地元商店街の仲間たちと月に1回ぐらい1時間程度の勉強会みたいなのを開いてて、この日は久しぶりの勉強会でした。

20時くらいから近くの鮨店「鮨 一八」さんへ。地元で「いっぱち」といえば誰もが知っている有名店で、まあ、何度お邪魔してもハズレのない名店です。

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いわゆる高級鮨店ではなく、地元志向の大衆鮨店ですので、一人5,000円もあれば満足することができる良心的な店です。

さて、この日は座敷をお借りして、まずは生ビールで乾杯すると、「お待たせしました〜」と見事としか言いようのない刺し盛りが出されます。

 

目移りしちゃうとはまさにこのこと、鮪三点、貝類(帆立、北寄、赤貝、ツブ)、青物(鰯、鯵)、鮃、鰤、茹で蛸、鯣烏賊、そして玉子と最強・最高の刺し盛りです(なお、これで四人前という 笑)。

すかさずビールから「雪の茅舎 山廃純米」を一升瓶でもらい、仲間たちとぐいぐい呑ります。

〆の握り

途中、一升瓶で「陸奥八仙 特別純米」を追加でもらい、煮魚で真鯛も出されていい具合に酔ってきたところに、〆で鮪づくしの握りと鉄火巻き・筋子巻きです(これも四人前)。

いやー、われわれの合言葉は、「お残し厳禁ですよ」ですから、もう腹がぱんぱんになるまで刺身と鮨を喰らいました。近所の鮨店「一八」さん、恐るべしです。

 

ではでは。