tabi-ki47

旅をする。赴くままに旅をして、通りがかった暖簾をくぐり、カウンター席で酒を呑む。※コロナで旅ができないので、昔の旅についても載せることにしました。

仙台出張からの帰りの新幹線、静かに酒を呑んで帰ってきた。

ゼイタクなひととき

17時過ぎに東京出張におけるミッションが完了し、その足で東京駅へ行ってグランスタで酒と弁当を買い込みます。

本当はどっか酒場で一杯呑って帰れたらいいのですが、ちょっと早めに帰宅したかったので、一番早く帰れる新幹線に乗り込みます。

 

幸い押さえていた通路側の指定席の隣席に、大宮駅までに乗り込んでくる乗客はいなかったので、次の駅である仙台駅までは他の乗客も来ないということになりますので、安心して買い求めていた酒と弁当を広げます。

 

「居酒屋新幹線」って言葉も流行りましたが、隣にお構いなく「ぷしゅっ」ってやるのは少々気が引けますからね。

焼き鳥弁当

この日のツマミは「鳥麻」の一日限定28食の焼き鳥弁当。5本ぶんの焼き鳥が炊き込み御飯の上に乗せられた贅沢弁当です。

 

酒は滋賀の銘酒「松の司 純吟 楽」の300ml瓶を一本。これを2時間かけてゆるゆる呑るわけです。

 

焼き鳥は、もも、レバー、笹身大葉、ももネギ、つくねの5種類の串に追いダレをし、七味をぱらぱら振っていただきます。

「松の司」は柔らか滑らかでほのかに吟醸香が漂う飽きのこない酒で、米の旨味が鶏のコクといいマッチングです。

 

炊き込みご飯もしっかり味がついていて、それもまた酒のツマミにぴったり。

楽しい新幹線の帰りの時間でした。

 

ではでは。